ケント・モリ×アッシャーの対談動画公開

2015.04.20

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世界を舞台に活躍を続ける日本人ダンス・アーティスト、ケント・モリ。2009年、マドンナの“Sticky & Sweet”ワールド・ツアーに専属ダンサーとして契約中、マイケル・ジャクソン“THIS IS IT”のオーディションに日本人ダンサーとして唯一合格。そのためマドンナとマイケルの間で、彼の専属契約を巡る争奪戦になったというのは世界的にも有名なエピソードだ。

同年7月には、マイケル急逝後に行われたマドンナのロンドンO2アリーナ公演で、マドンナの指名でマイケル役を演じて追悼パフォーマンスを披露し、そのエピソードと共に世界中の注目を浴びた。

そんなケント・モリと、彼が現在専属ダンサーを務めるアッシャーとのスペシャルな対談が、 “#URX” ワールド・ツアー中に実現。ダンスは感情を表現する“動くアート”であり、ダンサーは“表現者(アーティスト)”である、と常日頃考えているアッシャーに、「自身のツアーの専属ダンサーには、どのような選考基準を持っているのか?」「優れたダンサーとは?」とケントが直撃する注目の動画が公開された。

アッシャーは「ケントの才能には、最初にスタッフからその存在を紹介された時にすぐに気づいたよ。でも実際に会ったとき、それ以上にケントにはすごい未来があると感じたんだ。そんなケントの人生に関わりたかったし、できる限りのことをしたいと思ったんだ」と明かし、ケントが異例のダンスDVDをリリースすることに関しては、「素晴らしいことだよ。なによりも大切なのは歴史を作るということなんだ。マイケル・ジャクソンはいつも僕に、“歴史(ヒストリー)に集中しろ。いつだって自分が<歴史>を築き上げていくんだということに、しっかりフォーカスするんだ”ってアドバイスをくれていた。だから、僕たちも歴史を作るんだよ!」と語った。

それに対し、ケントは「僕が人生で初めて観客の前で踊った曲も、家族の前で初めて(いとこの結婚式で)踊った曲も、実はアッシャーの曲。そう考えると今こうやって、チームのひとりとして一緒にお仕事させてもらえているなんて信じられない。あなたが僕に与えてくれたすべての機会に感謝していますし、こうして僕の人生で起こっているすべての出来事にも本当に感謝しています」と応えた。

そんなケント・モリが“世界共通のボディランゲージであるダンスで世界をひとつに”との願いを込めた、セルフ・プロデュースによる1stDVD「1」は、今週4月22日にリリースされる。

https://www.youtube.com/watch?v=5c05TIgXpEY


リリース情報

2015.04.22 ON SALE
DVD「1」


ケント・モリ OFFICIAL WEBSITE


 

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