乃木坂46、アンダーライブ3rdSEASON感動のフィナーレ

2015.04.20

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乃木坂46アンダーメンバーによる「アンダーライブ3rd SEASON」が4月19日に東京・Zeppブルーシアター六本木にてファイナルを迎えた。同公演は4月14日より全8公演開催され、約8,000人を動員した。

昨年からスタートしたアンダーライブは、2014年12月には有明コロシアムでライブを実施し8,000人を動員するなど、選抜メンバーに匹敵するほどの力をつけてきており、ファン待望の3rd SEASONとなった。

ライブは、「命は美しい」からスタート。1曲目から会場の熱気は最高潮、それに応えるように「会いたかったかもしれない」まで序盤6曲をメンバーもフルスロットルで受けこたえた。アンダーライブ恒例となった、ダンスパートでは各メンバーのライブへの意気込みとソロダンスが披露された。今シーズンのセンターを務める中元日芽香は「今日も皆のことをキュンキュンさせちゃうぞ!」と彼女らしい意気込みを語った。

オープニングから、全19曲をノンストップで一気に駆け抜けライブ中盤の、朗読の時間では、永島聖羅は「アンダーライブは、最初は人も集まらなかったけど、公演を重ねるたびに、ファンの人たちからも期待してもらえるようになりました。私たちは、夢のために頑張ります。苦しこと、悔しこと、大変なこともいろいろあったけど、この場があるのは、ファン皆さんのおかげです。今日、20人で千秋楽を迎えられたこととても嬉しいです。」と語り、会場は鳴りやまない拍手で称えた。

さらに「君の名は希望」から「おいでシャンプー」全6曲を披露し、駆け抜けるように1時間30分、全25曲の本編は終了。

アンコールがスタートすると、「ここにいる理由」、「春のメロディー」など6曲を披露し、ここで初のMCタイムとなった。斉藤優里の「アンコールありがとうございます。今回は、MCもなくここまで来ましたが、メンバーの必殺技をみたいですか~!?」という掛け声から斎藤ちはるの“斎藤家のうた”や中田花奈の“ぺろぺろ”などメンバーがそれぞれの必殺技を披露。最後はもちろん、今シーズンのセンターを務めた中元日芽香の“ひめたんビーム”で会場の観客が倒れた。

さらに、まだ終わらないと言わんばかりに「生まれたままで」から「君は僕と会わない方がよかったのかな」を熱唱。18日の夜公演を怪我のため朗読を行えなかった井上小百合より改めて朗読が行われた。「私は弱くて、支えてくれる人が大好きです。メンバー、ファンの皆さんによって支えられています。みんなにとって大切な存在になるようがんばります。」と涙ながらに語り、アンコールラストの曲「乃木坂の詩」を観客と共に合唱した。
アンダーライブのセンターを務めた中元は、「皆を引っ張ろうとして、私が強がっていることに気づいてたよね。頼りないセンターでごめんなさい。皆のおかげでここまで来れました。メンバー、ファンの皆さん本当にありがとうございました。こんな素敵な景色を見せてくれて、本当にありがとうございました。」とステージを後にした。

さらに会場からは、「乃木坂46コール」の掛け声が鳴りやまず観客のに応えるように「ロマンスのスタート」を披露、一列になったメンバー全員で「ありがとうございました」とファンへの感謝を伝えフィナーレを迎えた。

今回のアンダーライブは、過去最大の曲数、全39曲、全2時間半の歌の力が表現されたライブとなり、アンダーメンバーの底力をみせつけた。

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乃木坂46 OFFICIAL WEBSITE

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