カメレオ、大学生たちとチャリティ・プロジェクト開始

2015.04.09

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ビジュアル、ロック、アイドル、お笑いと様々な顔を持ち合わせる5人組エンターテインメント集団、カメレオが、4月10日より新曲「デビルくん」を引っ提げて、バンド初となる47都道府県ツアー“47都道府県に会いに行くバンドマン”を開始。

そして今回、その47都道府県ツアーの場を通じて、“國學院大學公認 学生団体 国際協力サークル~優志~”の活動に協力し、全国の人たちへ「国際協力やチャリティーを考えるきっかけ」を与えることを目的としたプロジェクトをスタートさせることを発表した。

このプロジェクトの構想が生まれたのは、約1年前。今年、結成3年を迎えたカメレオではあるが、結成当初は主に「自分のために」活動を行っていた。しかし、2014年に発売した「♪ラララ♪ / 時給¥850」のころから、「人のためになるバンド」にもなりたいという気持ちが芽生え始め、それをスタッフに相談したところ、2008年の創設から多くの実績を残し、カンボジアに“命”の水を届けることをVISIONに活動している“國學院大學公認 学生団体 国際協力サークル~優志~”という団体と出逢い、そのプロジェクトに賛同したメンバーは、話し合いの場を設けることになった。

このプロジェクトを通し、「ミュージシャン」「学生」という立場から、カメレオのファンや、カメレオに少しでも興味を持ってくれた人、さらに多くの学生に対して「国際協力やチャリティを考えるきっかけ」を与え、その影響が10年後、20年後の世の中を変えるキッカケになるのかもしれないというお互いの想いが共鳴し、プロジェクトを行うこととなったという。

具体的なプロジェクトの流れは、“47都道府県に会いに行くバンドマン”の全国の会場に、国際協力サークル~優志~の募金箱を設置、募金などの状況をカメレオのブログなどから報告。そして全国をまわったあとに、国際協力サークル~優志~へその全額を寄付する。

その後、来年2016年の春を目途に、国際協力サークル~優志~が主導となり、提携している「AAC21(特定非営利活動法人 21世紀のカンボジアを支援する会)」と協力し、寄付金の全額をカンボジア支援に使うことになる。カメレオの主な役割は、学生が困難とされていた支援金への協力と、この活動を通して「国際協力やチャリティを考えるきっかけ」を、全国の人へ与えることだ。

そのほか詳しい内容は、47都道府県ツアーの特設サイト内で、カメレオと国際協力サークル~優志~の学生との対談内容が公開されている。

また、47都道府県ツアーのグッズが公開。カメレオらしい個性豊かなTシャツ、缶バッチ、バンド初の試みとなるミュージックカード付マフラータオルも発売される。ミュージックカードは、このツアーのために書き下ろされた、47都道府県ワンマン・ツアーのテーマソングである「会いに行くバンドマン(新曲)」が、ダウンロードできるようになっている。絵柄は2種類(※ランダム封入)となっており、戦隊ものの衣装を着たメンバーは、必見だ。

カメレオ&国際協力サークル~優志~「今、僕達に出来ること」対談はこちら

47都道府県ツアー特設サイト

カメレオ OFFICIAL WEBSITE


リリース情報

2015.04.01 ON SALE
SINGLE「デビルくん」
デンジャー・クルー・レコーズ


 

國學院大學公認 学生団体 国際協力サークル~優志~

國學院大學公認 学生団体 国際協力サークル~優志~

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