SKE48、映画大ヒット御礼トークショーを“NGT”で開催

2015.04.08

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AKB48初めての姉妹グループとして2008年に名古屋で結成されたSKE48を追った、初のドキュメンタリー映画「アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48」が大ヒット公開中。4月7日、ファンからの強い要望を受け、10月に「NGT48」が発足する、新潟でのトークショーを行った。

ゲストには2期生・斉藤真木子、3期生・後藤理沙子、須田亜香里、そして本作品の監督であり、SKE48結成から活動を見守り続けてきたお父さん的存在の石原真監督、また元SKE48の支配人であり4月からNGT48の支配人となった今村悦朗支配人が登壇した。

トークショーはメンバーはそれぞれがSKE48に入ったきっかけや、NGT48について語られた貴重なイベントとなった。

「アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48」大ヒット御礼 新潟 トークショー
日時:4月7日(火)
場所:T・ジョイ新潟万代 THEATRE6
時間:18:30の回(トークショーは上映前に開催)
登壇者: SKE48(斉藤真木子、後藤理沙子、須田亜香里)石原真監督、今村悦朗(NGT48劇場支配人)

登壇者コメント
■斉藤真木子
昔から習っていたダンスを諦めきれなかったときに、歌もダンスもできるグループがあるというのを知ったのがSKE48のオーディションを受けたきっかけでした。時期的にAKB48の8期生とSKE48の2期生の募集をしていたのですが、出身が大阪というのもあり、家から近い名古屋でとりあえず受けたら受かっちゃいました。でも、そのときに思い立っていなかったら、今ここにはいなかったので、運命なんだなと感じています。

■後藤理沙子
元々、アイドルが好きで3期生オーディションを受けたのですが、実は2期生のオーディションも受けていました。そのときにキラキラしたアイドルの松井珠理奈さんたちを見て、すごい驚きで、あきらめられなくて、3期生を受けて合格をしました。

■須田亜香里
ずっとクラッシックバレエをやっていたのですが、高校3年生の卒業を目前になって、部活をやっていた周りの子たちのように、みんなでひとつのことをするというのが羨ましく感じて、私も新しいことに挑戦をしようと思ったのが、SKE48のオーディションを受けたきっかけでした。

■石原監督
この作品を観てもわかると思いますが、新しいグループの立ち上げの時期はものすごく大変です。ただ皆さんは、NGT48がこらから立ち上がる、それを全部目撃するチャンスだと思います。
この作品は女性の生き方をテーマに、アイドルという道を選んだ少女達の生き方を描きたかった。そこを感じとっていただけるとうれしいです。

■今村支配人
NGT48のオーディションを4月10日〜5月18日で募集をするというのは発表させていただきましたが、ここ1ヵ月ほど取材を受けさせていただいて、どこに劇場を作るのかを新潟の皆さんがびっくりするくらい気にされていて、驚きました。まだ言えないのですが今月中には場所を発表いたします。
NGT48の劇場は基本、栄のSKE48劇場を参考にさせてもらい、作る予定です。また、チームカラーも大事なので、近日中に発表させていただきます。
また、県民性なのか地元愛が強いというのは、名古屋と似ているところだと思います。
この作品は、僕の中でグループの作り方のバイブルとなりました。

映画情報

「アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48」
全国公開中
企画:秋元 康
監督:石原 真
出演:SKE48
上映時間:116分
主題歌:「僕は知っている」SKE48(3月31日発売17thシングルカップリング)
(C)2015「DOCUMENTARY of SKE48」製作委員会

SKE48 OFFICIAL WEBSITE

映画「DOCUMENTARY of SKE48」OFFICIAL WEBSITE

 

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