クリープハイプ、信号モチーフの「愛の点滅」ジャケ公開

2015.04.06

150406-YM-1708

クリープハイプのニュー・シングル「愛の点滅」のジャケットが公開された。

今作は、表題曲「愛の点滅」の歌詞を“人間の気持ちの移り変わりを信号で例えた”というボーカル尾崎の案で、信号をモチーフとした青盤・黄盤・赤盤の3つのジャケットに仕上がっている。

今作はジャケット内のブックレットも一工夫。通常の歌詞カードではなく、ポラロイド風の写真と歌詞とが織り交ぜられており、撮影は数々の有名作品を輩出してきた写真家の野村佐紀子が担当。夜の街での撮影という事もあり、尾崎のラブコールが実り、実現に至った。

また、今回の発売に伴い、現在敢行中のホール・ツアーでは、青盤・黄盤・赤盤それぞれのポスターがホールツアー会場にて掲出されており、こちらも現在SNSを中心に話題となっている。

収録曲に関しては、初回限定盤の青盤と通常盤の赤盤にそれぞれ異なるカップリングが収録されている。青盤には既にライブ会場で披露されており、各会場でベース担当カオナシの語りが話題となっている「空色申告」、赤盤には作詞をカオナシ、作曲を尾崎が担当した共作の「赤の前」。黄盤には、先日スタートしたホールツアー「一つじゃつまらないから、せめて二つくらいやろう 後編」初日、千葉・市川市文化会館のライブ音源を収録。曲目はインディーズ時期の2009年に発売し現在廃盤となっている「When I was young, I’d listen to the radio」収録「ヒッカキキズ」、そして、4th SINGLE「寝癖」初回限定盤収録「目覚まし時計」とどちらもプレミアムなライブ音源となっている。

なお、黄盤はWEBサイト「ユニバーサルミュージックストア」での枚数限定盤となっているため、完売必至。気になる方は、ぜひアクセスしてみよう。

さらに、青盤と赤盤のカップリングには、「クリープ」と題された新曲も収録。詳細は明かされていないが、自身のバンド名を引用した意味深な同楽曲に秘められた意味とは? 話題になること必至の今楽曲追加情報の続報も楽しみに待ちたい。

ユニバーサルミュージックストア

クリープハイプ OFFICIAL WEBSITE


リリース情報

2015.05.05 ON SALE
SINGLE「愛の点滅」
ユニバーサル シグマ


 

150406-YM-1709 150406-YM-1710 150406-YM-1711

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人