デビュー30周年を迎えたTUBE、春のシングルのMVが完成

2015.04.03

150403-YM-1055

今年デビュー30年のアニバーサリーイヤーを迎えたTUBEの“春”シングル「いまさらサーフサイド」のミュージック・ビデオが完成した。

今作は現在(2015年)と、TUBEがデビューした30年前(1985年)の2つの時代を舞台にしており、それぞれの時代で繰り広げられる2組の恋人たちの物語を描いた短編ラブ・ストーリー。また、TUBEと同じく神奈川県出身で、「恋するマドリ」「でーれーガールズ」などを手掛ける女性映画監督・大九明子がメガホンを取り、春・夏・秋・冬の4枚のシングルのミュージック・ビデオを通して観た時にじんわりと心に沁みる一編の映画が完成するコンセプトとなっている。

メンバー出演シーンは桜が咲き始めた3月末、湘南鵠沼海岸のサーフショップで撮影された。撮影場所は偶然にも、2011年にTUBEが神奈川県・湘南にゆかりのあるアーティストを集め、被災者の方々へのエールと復興への願いを込めたチャリティー・ライブ“湘南からエールを〜東日本大震災復興支援ライブ〜”を開催したビーチの目の前。

ラブ・ストーリーのヒロイン役として主演を務めたのは、話題の大型若手女優・松岡茉優。舞台は1985年の春、松岡演じる夏歩と落合モトキ演じる涼太がデートで訪れたサーフショップの店長をギターの春畑道哉が、サーフショップの常連客を前田・角野・松本の3名が演じている。夏歩と涼太がサーフショップの店内で口論となり、メンバーは心配しながら二人を見守るという、ドラマの重要なシーンへのカメオ出演となっている。

30年前の設定ということで、80年代風の懐かしい衣装を身にまとい、さらに、15年以上封印されていた幻の「SUMMER DREAM」のミュージック・ビデオがブラウン管テレビで流れているシーンも登場する。

そして、ブラウン管テレビで流れる「SUMMER DREAM」のミュージック・ビデオはTUBEが初めてハワイを訪れ撮影したもので、ハワイ・オワフ島を舞台にビーチやビルの屋上で演奏しているシーンが印象的。30年前の20代前半の初々しいメンバーも去ることながら、今では実現が困難なワイキキビーチのホテルの屋上での演奏シーンではヘリでの空撮を交え、まだたくさんのビル群が立ち並ぶ前のハワイを見ることができる貴重な映像となっている。

「いまさらサーフサイド」ミュージック・ビデオ フルver.は4月3日〜4月9日の1週間 GYAO!にて独占配信されるので、要チェック!

松岡茉優 コメント
夏の王様であるTUBEさんが作られる春夏秋冬の楽曲。30周年の素敵な企画に参加させていただけること、大変光栄です。リアルのなかで美しさを描かれる大九監督の世界観を存分に味わいつつ、TUBEさんの楽曲に彩られる最高の四季が始まります。

photo:佐賀章広

 

TUBE OFFICIAL WEBSITE


リリース情報

2015.04.08 ON SALE
SINGLE「いまさらサーフサイド」
ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ


20150402-OY-2329 20150402-OY-2331 20150402-OY-2332 20150402-OY-2333 20150402-OY-2334

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人