三池崇史×市原隼人「極道大戦争」の主題歌にKNOCK OUT MONKEY

2015.04.02

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“神戸の暴れ猿”KNOCK OUT MONKEYが、6月20日公開の映画「極道大戦争」に主題歌「Bite」を提供したことが分かった。

「極道大戦争」は、三池崇史監督が「一度原点に戻りたい」という意志のもと手がけた、完全オリジナル・ストーリー。“ヤクザヴァンパイアに噛まれた人間はヤクザ化する“という、ヤクザ映画+ヴァンパイア映画ともいうべき、唯一無二のエンターテイメント大作となっている。

先読み不可能な物語を背負って立つのは、敏感肌のヤクザ・影山を演じる市原隼人、影山が思いを寄せるヒロインの杏子に成海璃子、組長・神浦を演じるリリー・フランキー、神浦組の若頭・膳場を演じるのは10年ぶりの極道映画出演が話題の高島礼子さらに、青柳翔(劇団EXILE)、渋川清彦、優希美青、でんでん、ピエール瀧などベテラン、若手、個性派まで豪華キャストが出演する。

現在KNOCK OUT MONKEYは最新アルバム『Mr. Foundation』を引っ提げて全国17ヵ所をまわるワンマンツアーを敢行しており、5月2日名古屋ダイアモンドホール、5月16日なんばHatch、5月17日新木場スタジオコーストの3公演を控えている。

w-shun(vo&g)コメント
今年の頭、淡路で曲作り合宿をしている時に映画主題歌決定の話を聞きました。自分達はまだまだ駆け出しのバンドだし、ガキの頃に岸和田少年愚 連隊、最近だとクローズZERO、悪の教典など、、、普通に三池崇史作品のファンだったので、まさか監督の映画主題歌を僕らが作ることになるなんて、悪い冗談だと本気で思いました(笑)これほど光栄なことはないです。
その頃ちょうど、何か自分たちのなかにあるネジをぶっ壊したいと思っていた時期だったので、本当にぶっ飛んだこの映画と出会えたこと、三池組とお仕事出来たことは自分のなかで大きかったです。
タイトルにもした「Bite」は映画の中でヴァンパイアが噛みつく印象が強かったところからの発想です。また、最近の世の中はデフォルメされ た表現が多いなと感じることがあるのですが、自分はそこに噛みついてでも異を唱えて、嘘偽りのない自分を表現していきたいという僕個人の想いも詰まっています。
これからも自分たちは自分達のフィールドでぶっ飛んでいきたいと思います。

日活 増田真一郎プロデューサー コメント
三池監督の原点=オリジナルであると同時に、ぶっ飛んだ作品には、よくある甘い主題歌ではなく、しっかりぶっ飛んでないといけない。
聴いた瞬間、ノックアウトされないといけない。様々な条件が重なって、今、勢いがあるKNOCK OUT MONKEYという名前が挙がりました。
主人公の影山という男の“まっすぐさを体現できるアーティスト”=“まっすぐなロック”が必要だったということかと思います。三池監督も一発OKで気に入ってくださいました。
映画のイメージとその最後を飾るに相応しいと思われた証拠と思いますが、予定していたエンドクレジットのフォント(書体)から全く新しいフォ ントに三池監督が自ら差し替えました。
“Bite”に触発されてさらにイメージが進化したという結果です。どんな書体になったか? ぜひ劇場でご確認ください!

「極道大戦争」OFFICIAL WEBSITE

KNOCK OUT MONKEY OFFICIAL WEBSITE


 

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