HISASHI(GLAY)、ももクロ、スフィア、i☆Ris、松井玲奈……。ニッポン放送「ミューコミ+」番組イベントに8,000人が熱狂

2月5日、国立代々木競技場第一体育館にて『ニッポン放送ミュ〜コミ+プラスpresents アニメ紅白歌合戦Vol.6代々木ファイナル』が開催された。

同イベントは、ニッポン放送のラジオ番組「ミュ〜コミ+プラス」(毎週月曜〜木曜24時00分〜24時58分放送)の番組イベント。

司会を務めるのは、紅組=スフィア、白組=吉田尚記(ニッポン放送アナウンサー)。会場が改修工事に入るため、今回が「代々木ファイナル」と銘打っての開催となった。今までの通算成績は紅組の5勝0敗となっている。

今回は早々と紅組の出演者が発表される中、白組は吉田尚記自身がブッキングを命じられ、本人が頼み込んだ結果、ギタリストのHISASHI(GLAY)とFULL Kabs(井上和彦・三ツ矢雄二・水島裕)という強力なラインナップとなった。

■『ニッポン放送ミュ〜コミ+プラスpresents アニメ紅白歌合戦Vol.6代々木ファイナル』
日程:2月5日(日)
会場:国立代々木競技場第一体育館
観客数:8,000人
出演:
紅組司会=スフィア 白組司会=吉田尚記(ニッポン放送アナウンサー)
i☆Ris、SAKURA -JAPAN IN THE BOX-(OPENING ACT)、スフィア、田所あずさ、TrySail、生ハムと焼うどん、HISASHI(GLAY)、FULL Kabs(井上和彦・三ツ矢雄二・水島裕)、松井玲奈、水瀬いのり、ももいろクローバーZ ※50音順

【オフィシャルレポート】
オープニングアクトを飾ったのは、SAKURA -JAPAN IN THE BOX-。日本橋にある明治座で行われている日本古来の伝統芸能と、アニメ・ゲームなどを融合させたパフォーマンスで先陣を切った。

イベント本編は、番組の火曜アシスタント、田所あずさがトップバッターで登場。「タドコロック」と呼ばれる勢いのある楽曲と、力強い歌唱でイベントの幕を開けた。

続いて、登場したのはアイドルユニット、生ハムと焼うどん。先日“断食(活動休止)宣言”をしたばかりで、2人の不仲説も囁かれていたが、それすらもネタにしたパフォーマンスで観客を圧倒した。初出場の水瀬いのりは、デビュー曲「夢のつぼみ」をはじめとする3曲で透き通った歌声を披露。

ライブのほかに、企画コーナーがあるのも「アニメ紅白」の醍醐味。リスナーから、あるシチュエーションで声優さんに言ってほしいセリフを募集するラジオでの人気コーナー「変態音響監督ヨシダ」がこの代々木第一体育館でも行われ、声優のプロフェッショナルなセリフに、会場は大きな歓声に包まれた。

続いて初出場のHISASHI(GLAY)は、アニメ「けいおん!」のエンディングテーマ「Don’t say “lazy”」など5曲の音源にテクニカルなギター演奏を加える「弾いてみた」を披露。白組司会の吉田は「まさに世界最高峰の弾いてみたです」と絶賛するほど、圧倒的な演奏力とアニメファンも唸らせる選曲で盛り上げた。

紅組から2年連続出場となるTrySailは、新曲「オリジナル。」など4曲を披露。センターステージも使ったパフォーマンスで会場を魅了した。続くi☆Risは、今イベントで最多の6人組という人数を活かしたハーモニーと、キレのあるダンスで「Realize!」など3曲を披露した。

4年連続となる、ももいろクローバーZは、このイベントに先駆け、セットリストを番組リスナーから募集する企画「夢のセトリを書いてみな」を実施し、多くの応募の中から、番組リスナーであるラジオネーム:やすもさんが考えたセットリストを採用。「ゴリラパンチ」「ミライボウル」「桃色空」「MOON PRIDE」「ニッポン笑顔百景」の5曲をパフォーマンスした。

続いて、紅組司会のスフィアが、自身のヒット曲のほか、アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」のエンディングテーマ「ハレ晴レユカイ」のカバーを披露すると、初出場の大御所声優3人(井上和彦・三ツ矢雄二・水島裕)の期間限定ユニットであるFULL Kabsは、アニメ「ラブライブ!」主題歌の「それは僕たちの奇跡」のカバーを熱唱して会場は大盛り上がりに。

ラストは、アニメ紅白の名物企画である、出演アーティスト同士によるコラボレーション。

水瀬いのり+田所あずさ+i☆Ris(若井・山北・澁谷)という声優たちが挑戦したコラボは、アニメ「マクロスF」の主題歌「ライオン」を選曲。これに大のマクロスファンを会場でも公言したギタリストのHISASHI(GLAY)が参加し、まさにこの日しか見ることができないコラボとなった。

さらにスフィアと期間限定ユニットのFULL Kabsのコラボ曲、アニメ「ドラゴンボールZ」の主題歌「CHA-LA HEAD-CHA-LA」がスタートすると、会場の盛り上がりも最高潮に。さらにこの曲にもギタリストのHISASHI(GLAY)が参加し、まさに一夜限りの夢のコラボとなった。

「アニメ」というキーワードのもと、声優、ロックアーティスト、アイドル、演劇というジャンルを超えた出演者によって彩られた濃密なライブは、観客の判定によって「紅組」の勝利で幕を下ろした。

なお、このイベントの模様は、ニッポン放送「ミューコミ+」の中で随時紹介されてるほか、音楽チャンネルMUSIC ON! TV(エムオン!)にて、3月20日 (月・祝)22時30分〜24時30分に放送が決定。こちらも要チェックだ!

※MUSIC ON! TV(エムオン!)は、スカパー!、J:COM、ケーブルテレビ、ひかりTVなどでご覧いただける、音楽ファン必見の音楽チャンネルです。


MUSIC ON! TV(エムオン!)の視聴方法はこちら
http://www.m-on.jp/watch/

「ミューコミ+」番組サイト
http://www.allnightnippon.com/mcplus/


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