星野 源が深夜ラジオで語った下ネタ論「自分はスケベだけど、変態ではなく普通」

毎週月曜25時より、ニッポン放送をはじめ全国36局ネットで絶賛放送中のラジオ番組「星野 源のオールナイトニッポン」。音楽家、俳優、文筆家と様々な分野で活躍する星野 源だが、ラジオという場ではエロネタをはじめ、無軌道な星野節を炸裂させている。

2016年から2017年への年越しの瞬間は、「第67回NHK紅白歌合戦」を終え、続く「CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ2016→2017」に出演するため、高速道路のうえだったという。

「すごい味わい深いっていうか、移動中に越すってなかなかないじゃないですか。それがすごく、はあ〜紅白歌合戦に出たんだなっていう幸せな気持ちになりましたね」(星野)

そんな大舞台後のエピソードも語られる番組で2017年の番組目標を聞かれると……「6〜7月以降ぐらいから、自分から下ネタってあんまり言ってないんですよ。リスナーからの下ネタメールは全然読んでるんだけど、自分から言うっていうことをしてなくて。(中略)リスナーのメールが面白すぎて、僕まで言っちゃうと品がないなと思って」(星野)と語り出す星野。

「他の人と比べると僕は普通なんだよなってすごく思うんですよ。もちろんスケベではあるんだけど、エッチなこと好きだし見るのも好きだし。でもその変態性みたいなそういうのは全然普通だなって思うわけです。そういうところに特徴ないな俺、とすごく思うわけです。やっぱり芸能界とかそういう世界にすんごい変な人いっぱいいるから(笑)。マジで〜怖いよ〜みたいな。そういう場にいると自分ってつくづく普通だなって思うし」(星野)

そのうえで、下ネタについても、「下ネタは面白いって思うからこそ、品は大事」(星野)だという。

「エッチな内容を普通の言葉に変換して楽しむっていうのってラジオならではだし、すごく品があることだと思うので。そういうもの含めて、いわゆる下ネタですよ、どうや! みたいなのってあんまり面白くないなって思うので。ひとひねりというか、ポーカーフェイスな感じをちょっとずつやっていこうと思って」(星野)

2017年は単なるエロネタではなく、“品のある下ネタ”を発する星野の声を聞くことができるかもしれない。

本番組では、自身の出演ドラマや音楽制作のエピソードからお気に入りのゲームやAV女優などを話し、不定期ながら弾き語りも。エロネタも音楽話も分け隔てなく熱を込めて深夜電波に乗せる「星野 源のオールナイトニッポン」。聴き逃すべからず!

ネットでラジオが聴ける「radiko」の新機能〈タイムフリー聴取機能〉を使えば、本放送から1週間以内は後から番組を聴取可能。今回の放送はこちらから。
http://radiko.jp/share/?t=20170103010000&sid=LFR

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