【2016年に最も読まれたオトネタ第9位】タモリも唸った神パフォーマンス!「仮面ライダーエグゼイド」主題歌で三浦大知に触れたお父さん・お母さんはまずこれをチェック

音楽やアーティストにまつわる事柄をお届けしている「オトネタ」の中で、2016年に多くの読まれたものをベスト10形式で再掲載します!


全国ツアーのファイナル公演を自身初の代々木第一体育館で来年1月22日に行うことを発表し、ますます勢い加速中の三浦大知が、通算20枚目のニューシングル「(RE)PLAY」をリリースした。

同曲は12月3日に開催されるブレイクダンスの世界大会『Red Bull BC One World Final 2016』のテーマソング。ワールドクラスのダンサー14名が結集したミュージックビデオもハイレベルな仕上がりで、あらゆるダンサーの耳と目を奪う代物に仕上がっている。

一方で子供たちの目と耳を楽しませているのが、彼が歌う「仮面ライダーエグゼイド」(毎週日曜8時よりテレビ朝日系にて放送中)のオープニングテーマ曲「EXCITE」。日曜の朝、子供たちと一緒に番組を観て三浦大知のことが気になってきたというお父さん・お母さんに向けて、今回はここ数年の楽曲の中から「三浦大知入門編ナンバー」を紹介していこう。

ダンスだけでなく歌声も!しっとりと聴かせるあのCMソング

コアな音楽マニアをも唸らせるエッジーなダンスナンバーを数多く発表している大知だが、初心者でも親しみやすいのはバラードだろう。

2014年に発表した「ふれあうだけで~Always with you~」は、大切な人に深くて大きな愛を伝える一曲。同年のNIVEAブランドのCMソングにもなっていたので、“まも~りたぁい”という同曲のサビに聴き覚えがある方も多いだろう。

実際この曲は多くの人に愛され、歴代シングルのなかでチャート最高位を獲得。真心の込もったやさしい歌声が聴き手の心を毛布のように包み込みじんわり温めてくれるようなラブソングで、これからの季節にもぴったりだ。

世界的ダンサー・菅原小春と共演した、驚愕のシンクロダンスMV

絶品の歌声で人々のハートを震わせる大知だが、やはり真骨頂は圧倒的なスキルと豊かな表現力が高い評価を得ているダンス。

今年「ミュージックステーション」で披露された「Cry & Fight」と「IT’S THE RIGHT TIME」のアカペラシンクロダンスは司会のタモリを唸らせるほどの神パフォーマンスと絶賛されたが、彼が初めて女性ダンサーと共演した「UNLOCK」のミュージックビデオも忘れてはならない。

“Choreo Video with Koharu Sugawara”と題されたこの作品で一緒に踊っているのは、「情熱大陸」などのテレビ番組やスティーヴィー・ワンダーとのCM共演、三浦春馬との熱愛報道などで急速に注目度を上げている世界的ダンサー、菅原小春。

実は大知は彼女を10代の頃から知る仲で、今から10年以上前のデビュー期のライブで共演。大知はその才能を早くから認め、4年前に行った自身初の日本武道館公演でもバックダンサーに起用していた。

「UNLOCK」のミュージックビデオではそんなふたりで振り付けを共作し、ふたりの周りをカメラが回るだけという非常にシンプルなセットのなか、お互いの真剣さが伝わってくる緊迫感のあるダンスを披露。しなやかながらもエネルギッシュなパフォーマンスは、楽曲のスリリングなサウンドと相まって思わず見入ってしまうことだろう。

世界屈指のダンサーが世代を超えて集結した最新曲

三浦大知の静と動の魅力を伝えるこれらの楽曲を視聴したうえで、リプレイしてもらいたいのが最新シングルの「(RE)PLAY」。リプレイという言葉には、日々練習を繰り返すことの大切さや、その積み重ねが自分を形作ること、そうした結果生まれる最高の瞬間をもう一度繰り返せるように、といった思いが込められている。

まさにそれは日々、鍛錬と挑戦を繰り返し、多くの人を魅了するまでに成長した大知のキャリアそのものを指す言葉だ。そして、この曲のミュージックビデオではこれまでの大知のダンス史を集成するかのように、ブレイクダンス/ポップダンス/ロックダンス界から世界屈指のダンサーが世代を超えて集結。

1秒たりとも見逃せない熟練プレイが次々と繰り広げられる。最後に大知も含めて全15名のダンサーがズラッと並ぶシーンは圧巻。“歴代仮面ライダー大集合!”みたいなカッコ良さがあるので、今度はお父さん・お母さんが「エグゼイド」に夢中になっている子供たちに見せてあげる番。きっと「うわ〜!」と驚きと歓喜の声を上げるはず。

TEXT BY 猪又 孝


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【三浦大知チャンネル】

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