星野 源ら多くのアーティストが絶賛!ブルーノ・マーズの新作『24K MAGIC』がヤバすぎる!

ブルーノ・マーズの3rdアルバム『24K MAGIC』の勢いが止まらない。iTunesでは世界31ヵ国以上で1位を記録する大ヒットを見せ、日本国内のアーティストたちをも興奮させている。

あの星野 源も自身のラジオ「星野源のオールナイトニッポン」で、楽曲をたびたび流し、「もう最高っ!」と大絶賛している。その賛辞を贈るのは星野だけではない。スガシカオや田島貴男といった日本の音楽界を代表するアーティストたちもその興奮をTwitterで伝えている。

アルバム発売に先駆け、10月にデジタル配信がスタートした、リードトラック「24K Magic」は、星野 源も一押し。

「この曲リリースされてすぐ見つけてすぐ聴いたの! 音聴いてクソやばい、最高と思って。PV観て、さらにクソやばいという。かっこいいのかダサいのかわからない(笑)。ジャケットもそうなんですけど、完全に狙ってやってる。(中略)『アップタウン・ファンク』の大ヒットのあと、次はどんな方向で来るのかと。ブルーノ・マーズの自分がやっていた方向のままでいくのか、それとも『アップタウン・ファンク』の方向でいくのか、どっちなのかなと思ったらですね、ちょっと斜め上のもっとマニアックなほうにいっちゃったという、かなりドープな新曲」(10月10日放送「星野 源のオールナイトニッポン」より)

ブルーノ・マーズといえば、2014年11月10日に発売され、第58回グラミー賞で最優秀レコード賞を受賞したマーク・ロンソンの11枚目のシングル「アップタウン・ファンク feat. ブルーノ・マーズ」にソングライター、プロデューサー、ボーカルとして参加していた姿が記憶に新しい。

しかし、この「24K MAGIC」によって、その記憶はアップデートされるだろう。実際、「アップタウン・ファンク」で高まった次作への期待を裏切ることなく、「ミネアポリスな音だ。こりゃオモロイ」(11月25日Twitterより)と中村弘二に、「この90年代感がどんぴしゃ過ぎて、最高です!」(11月20日Twitterより)とASIAN KUNG-FU GENERATIONの伊地知潔(ds)に言わしめるほど、絶賛をもって迎え入れられているようだ。

また、ラスベガスの煌びやかな街並みを舞台に、金、女、ギャングが入り混じる、そのダサかっこいいミュージックビデオは、近年、ceroやSuchmosなどをきっかけにブラックミュージックに興味をもった人にとって、決してクールなだけではない元来のブラックミュージックの姿を感じる機会になるかもしれない。

現地時間11月20日に開催されたアメリカン・ミュージック・アワードでは、同曲にデ・ラ・ソウルの「ミー・マイセルフ&アイ」の元ネタとしても知られる、ファンカデリックの「ニー・ディープ」を織り交ぜながらのパフォーマンスを披露。

様々なジャンルを軽やかなステップで横断しながら、ポップに昇華させるブルーノ・マーズの才能を垣間見ることができる。こちらも必見だ。


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【ブルーノ・マーズ チャンネル】

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