【2016年に最も読まれたオトネタ第10位】星野 源がファーストキス話を……。エロネタ全開放送で、月曜の深夜がザワついている

音楽やアーティストにまつわる事柄をお届けしている「オトネタ」の中で、2016年に多くの読まれたものをベスト10形式で再掲載します!


 

毎週月曜25時より、ニッポン放送をはじめ全国36局ネットで絶賛放送中のラジオ番組「星野 源のオールナイトニッポン」。音楽家、俳優、文筆家と様々な分野で活躍する星野 源だが、ラジオという場ではエロネタを炸裂させている。

先日、「恋人にしたい音楽アーティストランキング」で、福山雅治に次いで第2位となった彼が、5月23日に放送で気になる話をしていた……。

5月23日は「キスの日」。日本で初めてキスシーンの登場する映画「はたちの青春」が公開されたこと由来なのだそう。それに合わせ、「きれいに行きましょう、今日は。今日はもう甘酸っぱい感じでね」とリスナーからファーストキスの思い出を募集。そんな星野 源のファーストキスはというと……。

「高校のね、1年生のときに、池袋のP’パルコの階段でしました(笑)。違うのよ、もうねチューがしたくてたまらなくてね、そのとき。今思うとマジかって思うんだけど、当時彼氏がいる先輩の女の子に、頼むからチューをしてくれと(笑)。お願い、頼むからチューしてくださいって。

それでわりと早くその先輩はオッケーしてくれたの、いいわよって。でもそこからオレがほんとにチューをするまで、たぶん1時間くらいかかった。近付いて、あー無理! みたいな。

何度も何度もP’パルコの階段で1時間くらい繰り返して。いや、ちょっともうほんとにします、今度こそしますってチュッてした瞬間に、膝から崩れ落ちて。あまりの気持ち良さに!」(星野)

ファーストキス話を惜しみなくさらけ出す深夜ラジオの醍醐味全開のこの番組は、ミュージシャン・星野 源として姿も楽しめる。

「イエロー・ミュージック」というコーナーでは、海外音楽の影響や憧れを真似や質感の追求だけでなく、日本人としての音として日本人がグッとくる音楽を実現したポップミュージックを、星野 源が勝手に「イエロー・ミュージック」と呼んで紹介。

この回で紹介したのは、荒井由美の「中央フリーウェイ」。この楽曲を自身の音楽体験を交えて真摯に、そしてわかりやすく解説した。

「今になってみると、小さい頃からずっと聴かされてきたので、自分の作曲のなかでジャズのコード進行が自然に出てきちゃったりとか。ユーミンさんの曲の作り方だったり、曲のコード進行にすごく影響を受けているんだなと、改めて聴くと思いますね」(星野)

お気に入りのAV女優を紹介し、不定期ながら弾き語りも。エロネタも名曲話も分け隔てなく熱を込めて深夜電波に乗せる「星野 源のオールナイトニッポン」。聴き逃すべからず!

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